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FAQ

協会へ寄せられる事の多い質問をご紹介致します。

レンタカー業の登録が必要ですか?

レンタカー業登録を行う必要があるのは、公道で利用する125cc以上のレジャーカーを利用する場合のみです。

私有地で利用する車両や、125cc未満のバイクやトライク(側車付2輪車)、ミニカー登録の車両のみのレンタル業を行う場合においては、レンタカー業としての登録は必要ありません。

公道を走行する125cc以上の車両をレンタルする場合には、レンタカー業としての登録が必要となります。

旅客自動車運送事業の認可は必要ですか?

他人の需要に応じ、有償で、自動車を使用して旅客を運送するのが「旅客自動車運送事業」です。

旅客自動車運送事業を行うためには、管轄する運輸局長の許可が必要です。

一方で、車両のレンタル行為や、無償で行う送迎などは旅客自動車運送事業には該当いたしませんので許認可は必要ありません。

通訳翻訳士の資格は必要ですか?

通訳案内士法の規定により、報酬を受けて外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案内をする業を営もうとする者は、通訳案内士試験に合格し、都道府県知事の登録を受ける必要があります。

一方で、「道案内」に関しては、通訳案内士法に規定される「旅行に関する案内」ではございませんので必要ありません。

業務内容によって異なりますので、管轄する観光庁までおたずねください。

安全運転管理者を置く必要はありますか?

道路交通法に基づき、一定以上の台数の自家用自動車を保有する事業所において、運行計画や運転日誌の作成、安全運転の指導を行う者として、安全運転管理者を設置することが定められております。

この自家用自動車には、貸し出し用の車両は含まれませんので、レンタル業として貸し出す車両については安全運転管理者は必要ありません。一方で、社内で利用する車両やお客様の送迎などに利用する車両については自家用となりますので、一定台数を超える場合には安全運転管理者を置く必要があります。

防火対象物の開始使用届出は必要ですか?

建物や建物の一部をこれから使用しようとする方は、使用を始める7日前までに、その内容を消防署に届出なければなりません。

防火対象物の工事等計画の届出を行った場合についても防火対象物使用開始の届出が必要です。

届出先は防火対象物を管轄する消防署になります。

防火管理者を置く必要はありますか?

30名以上の収容のある店舗(特定防火対象物)、50台以上の車両を収容する屋内駐車場等では

防火管理者を選任しなければなりません。詳しくは管轄する消防署におたずねください。

ガソリンを給油するのに危険物取扱の資格が必要ですか?

ガソリンは可燃物として取り扱う必要があり、危険物取扱者乙4種という資格があります。

これは、一定数量以上の危険物を貯蔵し、又は取り扱うために必要な資格ですので、一定数量未満の場合には必要ありません。

取り扱う量に応じて資格の必要の有無がきまりますので、管轄の消防署、又は消防試験研究センターにおたずねください。

ガソリンの保管・給油等に許認可が必要ですか?

ガソリンやオイル等の可燃物を取り扱う場合であっても、規定量(40L未満)までは許認可無く使用することができます。

詳しくは管轄する消防署におたずねください。

認可されたガソリンの携行缶でないものにガソリンを入れると静電気が発生して爆発する危険性があります。

非常に危険ですのでやめてください。

車体への広告掲載に屋外広告業の届け出は必要ですか?

レジャーカーの車体に広告を掲載する場合、屋外を走行する車体であれば、屋外広告に該当いたします。

そのため、車体への広告掲載を取り扱う広告業においては、屋外広告業の届出が必要になります。

詳しくは管轄する市区町村におたずねください。

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